放課後デイのびのびキッズがめざしていること
一人ひとりと向き合い
子どもの今とこれからを保護者と一緒に考え、将来の選択に繋げていきます。
仲間と協力し合える力、ルールの発見などの学びを
共有空間での経験を通して
社会生活スキルの獲得へとサポートします。
義務教育期は親から少しずつ離れ、友達と関わる時間が増えます。
また課題に挑戦し、努力して達成することに喜びや自信を感じる大切な時期です。
そんな貴重な時間を過ごしていく中で、一緒に出来るようになったことを喜んだり、悩んだり、考えたり、
楽しいことは思いっきり笑ったり。。。していきたいなあ。。。
支援プログラム
総合支援型に向けて
基本的な生活習慣を身につけよう
挨拶や手洗い、生活リズムを整えるなど、毎日生活していく中で身につけておかなければならない高度の習慣化をめざします。
あいさつはコミュニケーションの基本となります。
気持ちの良いあいさつでお互いをおもいやりたいものです。
環境に応じた場面の切り替え
「今は~するときだよ。」と声掛けを行うことで、最初は「?」だったことが、理解するという過程を経て「できた!」に変化します。
自分の言葉で気持ちを表現すること、気持ちを伝えることを大切にします。
自律心の向上
自律心・・・自分で考え、決めて行動しようとする気持ち
・自分で選ぶ経験
・役割や当番を任される経験(責任をもってやり遂げる)
・失敗してもやり直せる経験(次にどう改善をするのか)
・意見を聞いてもらえる経験(自己肯定感に繋がる)
を積み重ねていきます。
サービス概要
対象者の条件 | 学校教育法第1条に規定している学校(幼稚園及び大学を除く) 又は専修学校等に修学しており、授業の終了後又は休業日に支援が必要と認められた障がい児。 重症心身障害児以外とする。 |
利用定員 | 1日10名 |
サービス提供時間 | 学校日 10:30~17:30 学校休業日 10:00~17:00 ※延長対応についてはご相談ください。 |
サービス提供日 | 月曜日から金曜日、指定した祝日・土曜日(月毎の予定表をご確認ください。) |



